勤務地いろいろ。庶民的な住宅地と都会の一等地。比べると違いが歴然

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所変われば人も変わる

ずいぶん前の分も含めると、今まで通った勤務地は多岐に渡る。
原宿・恵比寿・日比谷・銀座などのおしゃれな場所から、庶民的な場所までいろいろ。
便利でワクワクするのはおしゃれな都会のほうだが、生活感あふれる住宅地の一角に会社があるのも面白い。

通勤時の様子

 都会

駅も駅周辺も混んでいる。
帰りの電車は、遊んで帰る人たちで溢れていて、乗り込むだけでも大変。
朝は一気に人が降りるので、電車を降り損ねることがない。
駅から雨に濡れることなくオフィスに行けたりする。

 住宅地

最寄駅で降りる人が少ない。降りなきゃいけないのに乗ったまま行き過ぎてしまう。
帰りはホームが空いているので、ベンチに座ってのんびりと電車を待てる。

道行く人の様子

 都会

スタバやコンビニのコーヒーを片手に持って歩く人が多い。
欧米人が多い。若者が圧倒的に多い。
信号を守らない。歩き出す人の前を横切る自転車の出現頻度が高い。
一人よりも、数人で歩いている。

 住宅地

老人が多い。自転車に子供を乗せている人も多い。
道端で話している人たちは皆、犬を連れている。
そもそも、あまり人は通らない。

道行く人の服装

 都会

ミニスカートや短パン、肩出しの人がかなりいる。でもたいがい欧米人。
流行りのデザインを取り入れた服装の人が多い。

 住宅地

目に留まる、記憶に残るような服装の人がいない。

昼食(外食の場合)

 都会

高い・混んでいる。キッチンカーも長蛇の列。時間をズラしても混んでいる。

 住宅地

常連客がメニューの説明をしてくれる。テーブルを片付けているのは店の人ではなく常連客。
同じ会社の人とやたらに遭遇する(店が少なすぎる)

周りの環境

 都会

窓からは、都会を実感する眺めを堪能できる。
ガラス張りのオフィスが多いので、天気の良い日は反射が眩しい。
おしゃれなカフェのテラス席でくつろぐ人が多い。

 住宅地

窓からは、植木の手入れをする職人や、洗濯物を干す主婦が丸見え。
小学校の校内放送や不用品回収の声、夕焼け小焼けのチャイム、色々な音がする。
焼肉、魚、カレー。ニオイで近所の今晩の夕飯がわかる。
神社がある。野良猫がいる。

アフターファイブ

 都会

ウインドウショッピングをするだけでも楽しい。友人と待ち合わせて遊べる。
ついつい買い物をしてしまう。飲み会の出費が半端ない。

 住宅地

夜道はさらに人が少ない。
飲み屋の明るさと、コンビニでワイワイしている中学生しか目に入らない。
飲み会がいつも同じ店。

まとめ

色々な場所で色々な人たちが働いている。毎日通う場所。さまざまな出会いがある場所。
改めて面白いなぁと思う。そう言っている私は、これからは在宅勤務。勤務地=自宅だけれどね。

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