在宅ワーク。つわりの苦しさも背負った子供の重みも気にならない

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つわりは仕事で乗り切る

長女を妊娠中のつわりは寝てしのぐ

長女を妊娠中のつわりはひどかった。
ヤキソバを吐いてからは、麺類が怖くて食べられない。長い麺を吐くのは辛いのだ。
御飯が炊けるニオイがダメだったのに、麺類もダメになり、いったい何を食べていたのか。今となっては思い出せない。

その頃は、歩いて数分の義父母の家に毎日行って、職人さんが出掛ける前に掃除をしないといけなかった。
家の周りの掃除、事務所の掃除。職人さんが乗るトラックも拭いた。
一通りの仕事を終えてから自宅に戻り、それから朝食をとるのが日課だった。

だが妊娠がわかったら、義母は家で休んでいていいと言ってくれるようになった。
つわりで気持ちが悪かったので、それに甘えて毎日家で過ごした。でも何をしていても気持ちが悪い。
寝ているか、トイレで吐いているか、吐き気をこらえて食事の用意をしているかのような毎日だった。

次女を妊娠中は仕事でしのぐ

それが次女を妊娠した時は事情が変わった。
仕事を始めていたので、同じようにつわりで苦しくても、家で寝ているわけにはいかない。
ダンナの仕事部屋の片隅で、自分もパソコンを前に家具図面と格闘していた。

仕事に没頭すると、つわりの気持ち悪さが気にならないことに気づいた。
それでも、たまに気持ち悪さが忍び寄る。
するとクリームコロネを食べる。なぜかクリームコロネがよく効いた。

ナポリタンにハマる

この頃、他に効果があったのがナポリタン。
どんな食べ物を食べても気持ちが悪かったのに、なぜかナポリタンが食べたくて仕方がなかった。
グエグエしながら、必死にナポリタンを作って食べる。
長女の時は麺類がダメだったのに。

必死に仕事。合間にクリームコロネ。食事はナポリタン。
そうして、なんとかつわりの時期を乗り越えた。仕事のおかげで、長女の時よりもましに過ごせた。

こうして次女誕生

長女の時は、義母が何から何まで面倒を見てくれて、私の出番は無かった。
長女のそばにいられないので、仕方なく嫌いな給料計算などをしていたものだったが、今度は自分自身の仕事がある。

義母は変わらず長女の世話をしてくれていた。
でも次女も引き受けて,子供2人の面倒見るのは荷が重かったらしい。
私が次女をそばに置いていても何も言わなかった。

なので次女が小さな赤ん坊の時は、すっとおんぶをして仕事をしていた。
多少は肩が凝ったが、子供がそばにいる満足感を感じながらの仕事は苦にならなかった。

自宅で仕事をするように

次女が少し大きくなり、ずっとおんぶしているのも可哀そうになってきた。
わがままを言って、義父母の家の1階のダンナの仕事場でなく自宅で仕事をするようさせてもらった。
自宅ならば、寝入った子を寝かせておくこともできるし、テレビやビデオを見せることもできる。一緒に遊んだり公園で息抜きをしたり。自由に過ごせる幸せを実感!

こうして、毎日義父母の家に出勤する生活は、ようやく終わった。
仕事の合間に食事の準備をしたり、有効に時間を使いながら、自分の好きな仕事が出来る。
たまには大嫌いな経理の仕事もしないといけなかったが、気持ちが前向きになったのがこの頃だった。

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