受験

大事な学校見学。マメに見学したのはヒマな母親と自信満々の妹

長女に良い学校を見つけて「ここはどう?」と知らせてあげたい。そんな母親が行った学校数はなんと28校。長女は、特に志望校とするほどの学校が見つからないでいた。「ここがいい」となかなか言ってくれないのだ。あの子が気に入る学校はどこなのだ?
受験

わかりやすいテキストと独自教材。嬉しいコメントでやる気UP

宿題は多かった。でも先生がちゃんと目を通し、ところどころコメントを入れてくれるのが嬉しかったらしい。宿題の多さを嘆いても、やらない日はなかった。四谷大塚の予習シリーズのテキストも、長女にはわかりやすくて嬉しかったようだ。
受験

中学受験。適した塾は?なかなか決まらなかった塾選び、後半戦

転塾ばかりさせるのは…と躊躇しながら3回目に行きついた塾。愛情いっぱいのこの塾との出会いが大きかった!それまで「先生の教え方が下手。授業がつまらない。先生が行くたびに違う。」と言っていた子が「よくわかる!」と興奮したように話してくれた。
受験

中学受験。適した塾は?なかなか決まらなかった塾選び、前半戦

上を目指したいのか、そこまでの熱量はないのか。それもわからず、親の思い込みで塾を選んでいたかも。「負けないぐらいの点数がとれるようになりたい?」と聞いてみた。娘は目を上げて、キッとした顔で言った。「うん!いい点が取れるようになりたい」
受験

長い闘いの始まり。何の把握も覚悟もないまま踏み入れた中学受験

塾の違いもわからず、中学の名前もちんぷんかんぷん。でも中学受験をすると決めた。人の影に隠れて、なんの力も発揮できないままの娘が、自信を持って未来を歩めるように!ただ本人の希望で中学受験を決めたのではない。本当は私の独走だったのだ。
雑記

占いなんか!と思いつつ、字画にこだわった名づけに必死になる

姓名判断が悪いダンナ。周りが強運であれば守れるんじゃないか?私は強運だった。次は生まれる子供の名前だ!次女が生まれる時は難航した。そのうち肛門周囲膿瘍という病気に!痛くて眠ることもできない中、気をそらすために必死にやったのが名づけだった。
雑記

成田の母の占い。その言葉を励みに生きてきた。さて占いの結果は?

成田の母は感嘆したような口調で「あんたは長生きするわー」と言った。どんだけ生きるんだよ、私。占いは「良い場合は信じる」でいいと思う。私は良いことばかり言ってもらえたので、それを励みに生きてきたところがある。人生に大きな影響を与えているのだ。
住まい

エアーベッドを毎日使うなら、敷きっ放しOK!の人にオススメ

膨らまして空気がパンパンに入ったら、横になった時に腰が伸びてなかなか良い。布団の寝心地よりも、こっちのほうがいい!でも色々と問題点も。寝かしつけようと思った子供が、空気を入れる音で目が冴え、興味津々で寄ってくる。しかも飛び跳ねる・・
住まい

夜に消える階段も即修復する街。愛着を持てるようになるだろうか

引っ越して住み始めた街。方向音痴の人間には複雑すぎる地形なので、一人で出歩く気がしない。でも出歩いてみれば、いくつも面白い発見があるかもしれない。2年近くたった今でもまだ、自分の街という気がしないが、愛着が沸くのはこれからなのだろう。
女子部屋

女子一人暮らし、住んでわかる怖いモノ。大家にムカデにデカい蜂の巣

大学生の上の娘は一人暮らしをしている。ワケあって2回もアパートを移った。今のアパートは快適なのだが、その前の2つは・・・。世話好きで話好きな大家さんも、自然豊かな環境も、住む側の向き合い方次第ではマイナスになってしまうのだ。
病気

縄跳び中に骨折!ヒザの骨がスカスカだった娘の病気は骨巨細胞腫

小学校卒業目前に骨巨細胞腫に。7年たった春に通院終了できたのは有能な医師のおかげ。12歳での発症というのは事例がないと驚かれた娘の手術は、慎重を要する過酷なものだったらしい。医師を信頼して任せた私たち。無事に済んで本当に良かった。
病気

妊婦が痔瘻(痔ろう)に?妊娠中の膿み抜き、出産、手術、再発、完治

出産前に肛門周囲膿瘍に!産婦人科で膿を出したものの、痔ろうになる不安を抱えての出産。その後、痔ろうに発展。奥の傷が治り切らないうちに手前がふさがってしまうお尻の粘膜は、よーく注意をしないと、奥の一大事に気付かないらしい。半年で再発してしまった。