中学受験。月例テストに一喜一憂。宿題に追われて忙しい5年生

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親が忙しすぎた5年生時代

長女が5年生の時は、塾や勉強がどうだったのか。それが残念ながらあまり覚えていないし、テストなどの記録も残っていない。
手元にある膨大な資料は6年生の時のものだ。

日記には、毎日びっしり書き込んであるものの、受験関連は他の出来事に追いやられている。
小学校のこと、次女のお稽古事、忙しくなった自分の仕事のことで埋められている。

この頃、長女の学校はさらに荒れていた。役員をしていた関係で、やたらに学校に行っている。
同じ役員のお母さんたちと校長先生や担任を交えて話をしたり、全校集会に参加したり。
長女の考えも、何が何でも公立中学校には行きたくない!という強固なものに変わっていた。

日記からわかるテストの結果

たまに日記に書いてある長女の様子からは、月例テストの点数に一喜一憂し、宿題や学校のドリルに追いまくられる日々だったのがわかる。
無料でテストを受けられる機会があれば、自分が通っていない塾の試験も受けていた。
SAPIX、日能研、四谷大塚など。ほとんどが、打ちひしがれる偏差値で返された。
「平均点に届いた教科が一つあった!」と喜ぶものの、他の受験生との差に結構凹んでいた。

毎月の月例テストでは、たまに「おお!」と親子で喜べる結果が出ることもあった。
塾では、その小さな塾全体の中での科目ごとの上位数人が発表されたが、常連の中に1回だけ食い込んだことがあった。
それが苦手な国語だったので「なんで?!」と親子で驚いたのを覚えている。

また、脅威の偏差値70超えを記録したこともあった。算数がわかるようになって勢いがついていた頃。
その時の偏差値は栄光の記録である。娘のやる気を引き出したのは間違いない。

算数はたまにヒットを飛ばし、その月例テストを受けている人たちの数%しか解けた人がいない問題が解けたこともあった。
偶然解けただけだとしか思えなかったが、この時は「算数は気を抜かなければ、そんなに苦労しないのではないか」と思ったものだ。
のちに、そんな甘いものではないと思い知るのだが。

遊んでいても宿題が気になる日々

この頃はまだ余裕があり、あちこち出掛けて遊んでいたし、友達家族と文化祭めぐりをしたりした。
旅行にも行ったし、私の実家でのんびり過ごしたりもした。

ただ、5年生も後半になると勉強がさらに難しくなり、一問解くのに時間がかかる。
小学校から帰って、塾に行くまでの時間に宿題の残りを仕上げるつもりが終わらず、バスの時間が迫ってもダメ。
ダンナが車を出して塾に送る車中でも宿題をやっている日もあった。

絶えず受験が頭にある生活は嫌だろうと、今日は何もしない日!と決めて、とことん遊ばせた日もある。
でも本当に解放された気分にはなれなかったろう。

お絵かき教室に毎週通っていたのを辞めたのも5年生の終わり。宿題が終わらない、という理由だった。
「追われる日々」を毎日過ごす小学生。
私だったら「やめた!」と言いたいほどの重圧を、よく世の受験生は耐えているなぁと感心する。

この頃は、成績も笑えるぐらい上下したため、偏差値が上のところから、割と安全そうなところまで、学校はまんべんなく見て回った。
どこに落ち着くかもわからない。ふわふわしたまま、5年生の時期を過ごした。

次の記事へ >> 親の関わりが大事な中学受験。でも私は一人で暴走していたのかも

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