受験

受験

(番外編)目指す高校のため3年間真面目を通した次女の高校受験

試験の成績が良いだけではダメな難関校に行くための、中学入学当初からの必死の努力!「内申点を稼ぐ」作戦をずっと貫いた。積極的に手を上げ、苦手な運動も頑張った。でも中3になったあたりから成績の伸びが止まり始めた。志望する高校を諦めるしかない?
受験

中学受験ブログ。国語と理科が苦手な娘の志望校合格までのまとめ

受験直前の模試で、あきれる低さの偏差値を出してしまうほど苦手教科のある娘が、偏差値50台後半の私立中学に合格した話。難関校・上位校を目指す人には物足りない話でしかないが。最後まであきらめず、結果を出そうとする子供のパワーは本当にスゴイ。
受験

中学受験。いよいよ2月3日。家族で掲示板を見に行った結果は?

帰宅しても落ち着かない。「合格発表を見に行く」と言い出した。万が一ダメだったらダメージが大きいのに。もし合格していても、他の人の気持ちを考えて、決してその場で喜んではいけない。静かに掲示板を見つめる人に交じり、目を凝らして番号を探す。
受験

中学受験。第2志望の「泣ける学校」は無事合格。明日が勝負の日

自分から初めて「行きたい」と言った学校に行かせてあげたい。親は第1志望校へ2度目の出願。今度こそ!第2志望の学校は、ありがたいことに合格をもらえた。ここも気に入っている。でも第1志望校に行くのだ。明日はきっとうまくいく!
受験

中学受験。2月1日本番!面接用のブレザーを着て受験校に出発!

「行ってらっしゃい」と声を掛けたが、もう振り返らなかった。全力を尽くせますように!と祈るしかなかった。塾の先生から電話がかかってきた。「お母様は心配しないでください。もし今晩の発表で不本意な結果だったとしても、きっと次はやってくれます!」
受験

中学受験本番目前。親はテンパって、学校の休みも悩み続ける。

インフルエンザにかかった子が出るとドキドキ。うつりませんように!と祈るような気持ちで学校に送り出す。2月が目前に迫ると、どんどん緊張感が増してきた。ちゃんと無事に試験会場に行けるか、お弁当でお腹を壊さないか、気にしだすとキリがない。
受験

中学受験。1月校をどこにするか。受験校は先生も知らない学校

1月校がダメで凹んだまま2月を迎えるわけにはいかない。確実に合格できて魅力的な受験校はどこにある?ようやく見つけ出した学校。塾の先生は面食らった様子だった。どこだ?その学校?という感じ。そうだよね。塾では誰も受けたことのない学校だもの。
受験

中学受験。算数は塾任せ。過去問と格闘した国語、攻略法は?

時間制限があると全然ダメだが、国語が出来ないわけではない、というのが過去問を何度もやってわかった。国語の知識問題は確実に取れている。これで点数を稼ぐしかない。第1志望校の2日目の国語は知識問題が若干多い。入試問題次第では勝負できるかも!
受験

志望校選びは欲との闘い。気に入った学校も偏差値が下なら外す親

気に入っていた「泣ける学校」は、第3志望校にも入れなかった。偏差値の並びだけを気にしていたせいである。偏差値なんか!と、受験がとっくに終わった今になれば思うが、当時は潔く取り払うのが難しかった。他人の目も気になる。しばらくは葛藤が続いた。
受験

早く塾に行きたい。塾より今は学芸会だろ!という担任に従えない

次々と押し寄せる学校の行事が重荷になってきた。未来の自分のために睡眠時間を削って頑張っているのだ。10月のある時、学芸会の練習が延びた。中学受験に理解がない担任の先生は怒る。学校をおろそかにして塾優先ではダメだ。塾よりも今は学芸会だろう!
受験

出来がつかめなかった算数が不安のない教科に。個別指導のおかげ

過去問対策は、塾で個々の志望校に合わせてやってくれた。算数限定ではあったが、これが本当に大きかった。個々の志望校に合わせた塾の先生の指導は確実で、第1志望校の算数の傾向はしっかり掴めた様子。塾でやらなかった年度の過去問も合格者平均点に!
受験

中学受験。入試目前に国語偏差値23!そんな娘に勝ち目はある?

長文読解は読んでいるうちに時間切れになる。知識問題が少ないテストは目も当てられない出来だった。目指す学校の問題の癖に合わせた対策って?記述問題が多い日の入試はダメでも、知識問題が多い日の入試なら、なんとかなるのでは?
受験

中学受験。理科のひどい出来に、実験器具を買い込んでサポート

入試目前の理科の偏差値が36.2!親もあれこれ協力したが、どうやっても成果が出ないのが理科だった。とりあえず考えられる対策を行うものの、お手上げ状態。「社会~! 得意な社会で点数を稼いで、理科の不足分を補ってくれ~」と祈るしかなかった。
受験

小6受験生の夏。塾と学校の宿題の多さに、つい手伝ってしまう親

塾の宿題、合不合の直しに過去問、学校の宿題。忙しすぎる夏。寝不足を心配して、親は手伝ってしまうのだ。感想文は仕方なく私が読んで内容を伝えたが、感想文が書けないと言う。仕方なく、私が本から感じ取った思いを話した。これ、私の感想じゃん。
受験

親の関わりが大事な中学受験。でも私は一人で暴走していたのかも

娘の苦手分野だ、試験に出そうだは関係ない。私が思いつきで選んだ題材が大きな紙に描かれて壁に貼られた。リビングの壁、トイレの壁。恥ずかしいので、学校の友人を家に呼ぶこともできない。ウケ狙いで勉強そっちのけ。そんな私の暴走が続いたのだった。
受験

中学受験。月例テストに一喜一憂。宿題に追われて忙しい5年生

成績は笑えるぐらい上下し、どこに落ち着くかもわからない。ふわふわしたまま、5年生の時期を過ごした。月例テストの点数に一喜一憂し、宿題に追いまくられる日々。無料でテストを受けられる機会があれば、自分が通っていない塾の試験も受けていた。
受験

中学受験。文化祭めぐりは、在校生と気持ちが触れ合う貴重な機会

部活の披露も面白かったが、普段の授業の様子がわかる「展示コーナー」はおススメ。下の学年のうちから是非!また、中学一年生の様子がわかる展示があったら是非見たほうがいい。入学出来たら、こんなお弁当を持たせればいいのかなど、有益な情報が満載!
受験

中学受験。どう過ごさせたいのかを気づかせてくれた合同説明会

優秀な大学に行って将来有望な子に育って欲しいわけではない。6年間、笑っていて欲しい。それだけなのだ。関心を寄せていた2校が続けて話したことで、自分が中学校に何を求めているのかを実感。「チャレンジ、学力、進路」を語る学校は望んでいないのだ。
受験

大事な学校見学。マメに見学したのはヒマな母親と自信満々の妹

長女に良い学校を見つけて「ここはどう?」と知らせてあげたい。そんな母親が行った学校数はなんと28校。長女は、特に志望校とするほどの学校が見つからないでいた。「ここがいい」となかなか言ってくれないのだ。あの子が気に入る学校はどこなのだ?
受験

わかりやすいテキストと独自教材。嬉しいコメントでやる気UP

宿題は多かった。でも先生がちゃんと目を通し、ところどころコメントを入れてくれるのが嬉しかったらしい。宿題の多さを嘆いても、やらない日はなかった。四谷大塚の予習シリーズのテキストも、長女にはわかりやすくて嬉しかったようだ。