エアーベッドを毎日使うなら、敷きっ放しOK!の人にオススメ

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ウォーターベッド生活から布団生活へ

まだ娘たちが小さかった頃の話。ウォーターベッドを解体して始末してからは、普通に和室に布団を敷いて寝ていた。

今までベッド生活だった私たちが布団生活になったので、来客用にしていた敷布団が2組減ったわけで。
そんな時に私の両親が泊まりに来ることになった。

敷布団は、すぐそばに住む義母の家から借りて済んだものの、重たい敷布団を2組運んでくるのはしんどい。
近所の人に「引越し?」と言われながら、持ってきたり持って行ったり・・。

やはり厚手の敷布団が無いと来客時には不便~!

そして今度はエアーベッド生活へ

そんな時にテレビショッピングで「エアーベッド」の存在を知った。
試しに買ってみよう。
で、届いたエアーベッド。膨らまして空気がパンパンに入ったら、横になった時に腰が伸びてなかなか良い。今までウォーターベッドに寝ていた私たちからすると、布団の寝心地よりも、こっちのほうがいいぐらい。

来客用というよりも、毎日使いたいぐらい、とダンナと意見が一致してしまった。

毎日使うために作られているものではないので、そんなに長持ちするとは思わないが、それでも使ってみたい!となったのだ。

早速もう1台購入することに。

ただ難点があった。
敷きっぱなしにできる部屋がない。できるだけ日中は娘たちをひろびろ部屋の中で遊ばせたい。
毎日空気を抜いて、また空気をいれて・・・をやらないといけない。
三つ折りにできる布団とは違うのだ。

それでも好奇心が勝ってしまった。布団とは違う寝心地のエアーベッドで寝てみたい。

こうしてエアーベッドで寝る毎日が始まった。

寝心地は悪くない。空気が抜けてくる感じもない。

失敗したかなと思ったのが「空気入れ」「音」

今は性能が良くなったようだが、私が使っていた頃は空気入れに5分以上かかったと思う。
それを2台やるのだ。すぐには終わらない。
音も掃除機並みの音をしていた。

夜、娘たちを寝かしつけようと思った時の流れから言うと、

今までの場合
1. 娘たちが眠そうになってくる
2. 押入れから布団を出して敷く
3. 添い寝をしているうちに寝てくれる


エアーベッドにしてから
1. 娘たちが眠そうになってくる
2. エアーベッドを出して空気を入れる
3. 娘たちがその音で目が冴える
4. 娘たちが興味津々で寄ってくる
5. 空気を入れ終えると、娘たちの遊び場と化す。(飛び跳ねる)


結果、早めにベッドの用意をするようになった。
音の問題で、遅い時間に空気を入れるわけにいかない、という理由もあり・・。

飛び跳ねや、毎日の空気の出し入れにも耐え、エアーベッドは結構長くもった。
途中小さな穴が空いて補修をしたものの、それで使えなくなったということはなく、その後もそれなりに使えた。
確かなことは覚えていないが、1年半ぐらい使っていたと思う。

いろいろなベッドを試すのも悪くはない

毎晩、面倒だなーと思いつつ空気を入れ、朝起きたら今度は空気抜き。
なんでウチは変わったベッドにばかり寝ているんだろう?と不満の方が大きくなって来た頃にヘタって終わった。

とは言うものの、そのわずかな期間は娘たちの可愛い時期でもあり、
エアーベッドと共にたくさんの思い出が出来た。

いつかまたエアーベッド使う時があったなら、その性能の進化に驚くことだろう。
でも、手間をかけて寝ていた日々がなんだか懐かしい。

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