夜に消える階段も即修復する街。愛着を持てるようになるだろうか

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夜10時の怪現象

階段の最下段が消える

今の街に引っ越してまもなく、次女が転んで足を捻挫した。
駅から歩いて帰宅する際、歩道にある10段ほどの階段で、最後の1段を踏み外したのだ。
その辺りは街灯が少なく、階段が見えにくい。

でも踏み外すほどかなぁ?
私も毎日通勤時に使っているが、見えない、という認識はなかった。

それが次女が踏み外した2日後、ほとんど同じ時刻にその階段を使ってみて理由がわかった。
本当に見えないのだ。
最後の一段は周囲の闇に溶けたように見えない!

私がいつも使っている時刻にはそんなことはなかった。
塾の帰りに次女が通る夜の10時過ぎ、私も同じ頃に使って初めてわかった怪現象。

なぜちゃんと対応しているのだ?

なんで見えなくなるんだろう?不思議だー。
毎回気をつけて通るか、別の道を通るしかないよねーという話をしていたら、
なんと1週間もしないうちに、その階段の一段一段に帯状の黄色い塗料が塗られた。
注意喚起の帯である。夜になると、ぼやっと光って、階段の存在がわかる。

なんで?
誰か私がコケたのを見ていたの?

次女は憤慨した。

どうせなら、私がコケる前に黄色く塗っておいてくれたら良かったよー!

その後も、道の1ヶ所が変に盛り上がって「危険だなー」と思ったら翌日には修復されていたり。
不具合を見つけた誰かが、修繕する部署の人に報告でもしてくれているのだろうか。
とにかく対応が早い。次女の件は対応がもう少し早ければと残念だけど。

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これから馴染んでいく街

出歩かないから覚えない

ところで、この新しく住み始めた街。
2年近くたった今でもまだ、自分の街という気がしない。愛着が沸くのはこれからなのだろうか。

何がどこにあって、どっちの方向に行けばどこにつながるとか、未だにわからない。
前に住んでいた都内の街は、自転車で移動できたせいか、広く網羅して把握できていた。
今は坂が多くて歩くしかないため、行動範囲が狭いのも馴染みが少ない理由なのかもしれない。

歩いて行けるスーパーがここにもあった

今日は、いつも向かっていく駅方面ではなく、逆方面をダンナと歩いてきた。
初めて見る光景。ダンナは数回歩いたことがあるようで、複雑に曲がりくねった道でも迷うことなく目的のスーパーにたどり着いた。
どこをどう歩いたのか私には全然わからなかった。方向音痴の人間には複雑すぎる地形なのだ。

自分たちの住む家からほんの15分歩いた距離にあるスーパーすら来たことがないことに、今更ながらに驚いた。
いつもは歩いて数分の、駅周辺にあるスーパーしか使っていない。

限られた狭い中でしか、この街を見ていなかったなーと思う。
歩いて行ける範囲にも、もっと面白い発見があるかもしれない。愛着沸く何かがあるかもしれない。

また散歩に行こうっと。

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