難航した家探し。UR賃貸住宅の良さに感激し、住むことになった

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困難を極める家探し

賃貸マンションの4LDK は高い

4LDKで20万円の予算は無謀だった
月々の家賃にそんなに使うわけにはいかない。
とは思うものの、都内の土地勘のある場所で探すと、安い物件はほとんどなかった。
義母の部屋と、娘たちの部屋(×2)、私とダンナの寝室・・・部屋は4つ必要なんだよなぁ・・。

長女は一人暮らしをしているとはいえ、まだ学生。
長い休みの時などは自分の部屋があったほうがいんじゃないか。

友人に話したら甘すぎる!と叱られたけど。
都内の賃貸マンションでは4LDKの空き部屋がそもそもあんまりない。
あったとしても駅からバスだったり、徒歩で20分以上かかるものばかり。

理性を失う好物件発見

そんな中、駐車場付きで家賃25万の定期借家が目にとまった。
山手線の華やかな駅から歩いて8分
見に行くと、築年数は経っていたがしっかりとしていて、造り付けのキッチンが使いやすそう。
なんといっても立地が良すぎる。
私の勤務先までも電車で1駅!

予算をオーバーしていたが、立地の良さに理性は崩壊。
もうそこで決めてしまおうと、早速申込用紙に記入し、あれやこれやの書類も取り寄せた。

でも断られてしまった。

貯金残高が少なすぎたのも理由かも知れない。
家の売却を検討していたので、うまくいけばあと数週間で内金としてかなりの額が振込まれる筈だった。
もう少し待ってくれれば!

我ながらみっともないぐらいに不動産屋に食い下がった。
不動産屋は友好的で、こまめにメールをくれたが、なんとなくウチはやはりダメなんだな、と感じた。
私たちが内覧に行った時に、他の家族も来ていた。
きっと他に決まるのだろう。

借りることのできる家なんかあるのか?

ものすごい敗北感。
貯金もないくせに、家を売ったお金を当てにして身の程に合わない家を手に入れようとしている。

保証人もいなかった。
それなりの収入のある定年前の人間というのが周りにいなかった。
実家の両親だってもう年寄り。
年に一度会うか会わないかの実弟しか頼れる人間はいなかったが、保証人を頼むのは気が引けた。

そんな状態なので、娘の一人暮らしのアパートの申込みなど、必要な時はずっと保証会社を利用していた。
保証人を立てることが出来ないのも、「家を貸そう」と思えない要因なのかもしれない。
借りることのできる家なんかあるのか?

UR賃貸住宅との出会い

初期費用が安いなんて知らなかった

家の売却代金が入るかもしれないと言っても、お金なんて瞬く間に無くなる。
月々の家賃はせめて20万円以内に収めたい。
初期費用も安く抑えたい。
どうにかならないか・・・・

そんな私の目に飛び込んできたのがUR賃貸住宅だった。
初期費用が安い!!!

ただ、今まで各所で見てきた団地のイメージがあった。
建物が古いんじゃないか、中も狭いんじゃないか。

どんな建物なのかだけでも見てみよう

良さそうなUR住宅の物件を見つけた。
でも土地勘が全く無く、仕事でも遊びでも行ったことのない場所。
まずは、その土地に行ってみよう。
長女と2人で場所を探し当てて行ってみた。

建物は思いがけずキレイだった。
広々して木々の茂る空間が豊富にある。
手入れが行き届き、高台に立つその建物はとても気持ちが良さそうだった。

ただ駅から遠く、周辺には民家以外に何もない。
駅前にも何もない。コンビニとラーメン屋しかない。
我が家の住み方には合いそうにもなかった。

なので、その物件はあきらめたものの、UR賃貸住宅は割と良いかもしれないという感触は得た。

希望に合う物件がとうとう見つかった!

まずはUR賃貸住宅を仮契約

他にどこかないか。UR住宅の物件を探しまくった。
都内以外も範囲を広げて絞り、家族内での多数決の末、都外のある物件が第一候補に。またもや行ったこともない場所。

UR住宅の営業センターに行って伝えたら、中を見せてもらえると言う。
今度は次女と出掛けて行き、同じタイプの部屋を見せてもらった。

自然豊かな場所にあるのに駅からは近い。
駅前はなんでも揃う賑わいで交通も便利。
なんといっても部屋が広い。
間取りだけ見て想像していたよりも広く感じる。
収納もしっかりあるし、台所も使いやすそう!

次女も嬉しくなってしまったようで「ここでいい!私はここで満足!」と興奮。

なので仮契約。
決めようと思った部屋はまだ内装工事中。それが済んだら改めて見に来ていいとのこと。

そしてUR賃貸住宅の本契約へ

2週間後、改めてみんなで見に来た。
やっぱりここしかない、と思えた。
バリアフリーの床は義母にとっても安心
凄まじい量の荷物が運び込まれるが、天袋も大きく、使いやすい収納庫もあるので、結構収納できちゃうかもしれない。
敷地内は緑が豊富で、義母の散歩コースにも困らない。
追い炊き機能つき浴室や、ビルトイン3口コンロなど、設備も申し分無い!
お風呂場には何か所も手すりが付いて、義母に安心な作りだったのも大きな決め手になった。
ゆったりした敷地内に、手入れの行き届いた大きな木々。
ゴミゴミしていない。空気がキレイに感じる。

こうして我が家の新居は決定したのだった。

UR賃貸住宅について
ほとんどが、抽選なしの先着順受付
礼金ナシ 仲介手数料ナシ 更新料ナシ 保証人ナシ
入居時に必要な費用は、「敷金」、「日割り家賃」、「日割り共益費」のみ
火災保険料、鍵交換費用、クリーニング費用といった費用が一切かからない。
都内の持ち家を売ることに!
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この決断が吉か凶かは神のみぞ知る!
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