ベルオアシス・モイスファイン、シリカゲル?除湿シートの違い

どの除湿シートを購入しようかと思う時に初めに直面するのは素材の違い。
帝人や東洋紡などが取り扱っている素材から、おなじみのシリカゲルまでさまざま。何が違うのかをまとめてみました。

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ベルオアシスって?

驚異の吸水・吸湿パワーと、難燃・消臭性能を持つ繊維

帝人のサイトより

特徴
優れた吸湿・放湿性
木綿の約7倍、B型シリカゲルの約2倍の吸湿能力を誇ります。
速やかな取水速度
大きな表面積により素早く吸水し、圧力を加えても容易に水分を逃しません。
優れた難燃性
容易に燃えない優れた難燃性があります。
高い消臭性能
アンモニアに対する消臭性が特に強く、天日干しにより繰返し使用が可能です。
性能が長持ち
吸水・吸湿を繰返しても、その性能は低下しません。
軽くてソフト、しなやかな風合い
優れた耐久性
耐光性が高く、光による吸水性能の低下が見られません。
さまざまな有機溶媒(アセトン、ベンゼン、アルコール等)に対する耐久性があります。
優れた耐熱性
耐熱性は、150℃以上あり、熱による吸水・吸湿性能の低下が見られません。
地球に優しい
燃焼時のカロリーが低く(4200cal/g)、焼却が容易です。

https://www2.teijin-frontier.com/sozai/specifics/belloasis.html

また、 沼田長之さんという方が書かれている記事によると、以下のようになります。

要約違いがある場合はご指摘ください。

ベルオアシスは、紙オムツなどに使われる吸水ポリマーを繊維形状にしたもの。
繊維形状にすることにより様々な使い方が可能になり、
軽量性、素早い吸水吸湿性能、耐久性(繰り返し吸水吸湿可能)を増した。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/fiber/56/5/56_5_P_151/_pdf/-char/j

まとめ
  • 紙オムツ、生理用品などに使われる吸水ポリマー系の繊維
  • アンモニアに対する消臭性が特に強い
  • 優れた吸湿・放湿性
  • 大きな表面積により素早く吸水

オムツに使われる吸水ポリマー系だから吸水や消臭に優れているんだね。

だから、ベルオアシスは洗えないのか~

吸水、吸湿性が高い為、尿等を取り込んでしまいます。って書いてあるよ。

このマットは、吸水、吸湿性が高い為、尿等を取り込んでしまいます。お子様やご老人が、ご使用になる場合は失禁マットを併用する事等をお勧めします。(アマゾン内ページ5枚目の「使用上の注意」に記載あり)

おねしょの心配のない人が使えばいいね。

イチ押し! ベルオアシスの除湿シート

オススメはベルオアシス35%使用の商品 。
毎日使うものは良いものを!という考えならコレ!

快眠ドライスリムスーパー
■90×180×厚0.5cm(シングルサイズ)
■ポリエステル65%・ベルオアシス35%
■日本製
■価格 8,778円(税込)
※商品は洗えません。 
※セミダブルの取扱い無し

厚みがあってしっかりしているので、吸湿性も高いようだね。

日本製というのもポイント高いね

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モイスファインって?

畳、建材などの調湿材に使われるアクリレート系繊維
環境に応じて吸湿と放湿を繰り返す特殊な素材

出典日本化学繊維協会

特徴
1.高吸放湿性能(調湿性能)
「モイスファイン®」は、吸放湿性能に優れ、木材の5倍以上の調湿作用があります。
2.抗菌性
「モイスファイン®」は優れた抗菌性があります。
3.加工性
繊維状をしているため、用途に応じた形態、厚み、固さのシート、成形物が、ご提供できます。
4.耐久性
高分子の素材のため、耐久性、耐熱性に優れ、通常の使用では、長期的に性能が持続します。

用途
おもに建材分野を中心に、一般日用雑貨、メディカル分野、自動車、家電、建寝装等、幅広く利用することができます。

出典日本エクスラン工業株式会社(東洋紡グループ)

環境条件に応じて吸湿と放湿を繰り返す「調湿作用」に優れているので、畳や建材などにも調湿材として使われている。また、 高湿度下での吸湿性では、繊維のなかでは最高級の値を示す。

ベルオアシスは「吸水・吸湿性が高い」けど、モイスファインは「調湿作用」が優れているんだね。

呼吸をしていることで有名な木材の5倍以上の調湿作用があるってすごいよね

モイスファインは洗濯できるんだね

ベルオアシスの「吸水」と違って「吸湿」だから

でも基本は部分洗い推奨みたいだよ。
洗濯機でジャブジャブ洗える商品ばかりではないので注意が必要!
浴室で押し洗いするように、という商品もあるよ。
センサーは事前に取り外すのを忘れないようにしないとね。 濡らすとセンサーの機能が無くなっちゃうよ。

イチ押し! モイスファインの除湿シート

オススメは、モイスファイン45%入りなのにお買い得価格の新ドライウェルプラス!

東京西川ドライウェルプラス
■90×180(シングルサイズ)
■ポリエステル55%・モイスファインEX45%
■日本製 メーカー:東京西川
■価格 8,999円 (税込)

ダントツのオススメ商品!
モイスファインEXを45%使用しているよ。
従来のドライウェルプラスより増量!

なじみのある東京西川。日本製が人気の理由なんだろうね。

センサーを両面に設置していたり、 抗菌防臭加工は、安心のSEKマーク付きだったり、人気の理由がわかるね。

↑ アマゾンはモイスファイン40%のドライウェルプラス

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除湿シートに使うシリカゲルって?

シリカゲルにはがあります。除湿シートに使われているのはB。
シリカゲルが吸湿する秘密は「小さな無数の孔」「表面積の広さ」
この無数の孔が「水素結合」と「毛細管現象」を行うことにより、優れた吸着力を生み出します。
土壌中に多く含まれるケイ素からなる素材なので、環境に優しいのも特徴です。

せんべいに入っているのはAらしいね

シリカゲルAの表面積はスプーン1杯でテニスコート3面分にもなるんだって。

BはAに比べれば、その65%ぐらいらしいけど、それでもすごい表面積だね

無数の孔が毛細管現象で水を吸い上げるんだね。

出典

http://www.marutani-cpe.co.jp/chemicalplant.php
http://www.toyotakako.com/silicagel.html

イチ押し! シリカゲルの除湿シート

オススメは「調湿くん」という調湿シート!洗えるし、厚手でしっかりしているんだよ。

調湿くん
■90×180(シングルサイズ)
■ポリエステル100% 中材/シリカゲルB型
■価格 6,358円 (税込)

ロングセラー商品で、100万枚以上も売れているみたいだね。

ウチでも使っている除湿シートがコレ!
ヘタらなくてしっかりしてる!

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除湿シートまとめ

ベルオアシス
・吸水ポリマーを繊維形状にしたもの
・アンモニアに対する消臭性が特に強い
・吸水吸湿効果・吸水速度が高い
・洗えない(ドライクリーニング可)
モイスファイン
・建材の調湿にも使われるアクリレート系繊維
・優れた調湿作用・高湿度下の吸湿性
・優れた抗菌性
・洗える
シリカゲル
・環境に優しい素材
・多孔質・大きな表面積による吸湿力の高さ
・臭気やホルムアルデヒドなどの有害物質吸着
・洗える(一部洗えない商品もアリ)

商品としてどれがいいのかは、ページをよく見るしかないね。結論として「これがいい!」ではなく、どれも良い素材だ、ってことかな。

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