休み時間も友達同士で問題の出し合い。地名探しで活気づくやる気

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ゲーム感覚の地名探し

楽しい社会科の授業

中学の時の社会の時間は楽しかった。歴史も好きだったが、地理はもっと好きだった。
「地名探し」で 授業が始まるのだ 。
先生が地図帳をパラパラッと開いて、適当な地名を言う。

ヒントになることを、たまには言った。「石垣イチゴが有名だな」とか。
でもたいがいはヒントも無しに地名だけを言ってニヤニヤしているだけ。

生徒は、ひたすら目を凝らす。先生はどのあたりのページを開いているのか、
ページのどのあたりに視線を走らせたのか。

地名を知っているから当てられる、というほど地名を知らない。だから勘がいいかどうかの勝負になっていた。

先生の思惑

地名というのは、同じ地名が各所に存在するので、これだけが正解!ということもない。
それでも地名探しをやっていたのは、生徒が地図に親しんで、さまざまな土地に興味を持つようになれば、ということだったのだろうか。

たいがいは日本地図からの出題だったが、たまに外国もあり、出題された土地は興味を持って調べたものだ。先生の意図が私が思った通りだったとするなら、まさに狙い通りというわけで・・。

地名を探し当てると、地図帳のその位置を開いたまま先生の所に飛んでいく。早い者勝ちで点数をもらえるのだ。
点数といっても成績ではなく、ポイントのようなもの。

赤いシール

教室の後ろの黒板に集計表が貼ってあり、そこに赤いシールを貼り付けていく。一番に並ぶとポイントが高く、赤いシールを複数枚貼れたような記憶がある。
こうして白い紙に赤く丸いシールが縦に積み重なって行く。

一目瞭然で、誰が多くポイントを獲得しているかがわかるので、みんなも熱が入る。休み時間も自発的に友達同士で問題の出し合いをしたりした。なのでこの中学時代に色々な土地の場所を覚えた。

休み時間もゲーム感覚で勉強

友達同士で問題を出す時は、地名だけではなく人名探しもやった。こうすれば歴史の勉強にもなった。
特に勉強熱心な学校でもなくクラスでもない。楽しかったのだ。覚えること、知ること。
地名探しのゲーム感覚が面白くて、それが休み時間の勉強に繋がったのだと思う。

家で宿題をした記憶のないほどの勉強嫌いな私が、休み時間でさえ友達とワイワイ勉強をすることができたのは、社会の先生のおかげ。

本当のゲームで覚える日本地図

幼児もゲームだと覚えちゃう

ゲーム感覚でやる勉強といえば、長女は日本地図をゲームで覚えた。
ただしこれは幼稚園の頃の話。
勉強をさせるつもりなど全くなかった。無料の日本地図のパズルゲームをやらせたらハマってしまったのだ。
県の形が逆さまになっていようが何であろうが間違えない。
それが自信になったのか、地理はダントツ得意科目になった。

楽しみながらだと記憶に残るのだろうか。ゲーム感覚で競うことで余計に脳の働きがよくなるのだろうか。

それなら!と最近私もスマホアプリで勉強を試みた。
でも眠くなるばかり。若い脳とは違う。時間をかけて染み込ませるしかないのかーー!
ワイワイ言いながら知識を増やしていたあの頃のアタマに戻りたい~

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