占いなんかと思いつつ左右されていた自分。字画にこだわった名づけに必死になる!の巻

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字画を考えるきっかけ

字画なんて興味なかったけど

結婚したばかりの頃の話。ダンナが言った言葉が妙に気になった。
数年前の台湾旅行の際、姓名判断で悪いことを言われたよう。短命だとかなんとか。
ダンナが持っていた字画の辞典を見ると、確かに良くない。不安になった。
だからといって、どうにも出来ない。
周りを固める人間が強運であれば守ってあげられるんじゃないかと考えた。

強運な人たちで固めよう

自分の字画は、見てみたらものすごく良かった。結婚して苗字が変わっても変わらず強運。私は合格だ!
次は生まれてくる子供の名づけだな、と本気で思った。

いよいよ子供の名づけ

長女はすんなり決まった

長女の時、女の子だとわかって名前はダンナが考えた。すごくキレイな響き!
あとは漢字をどう当てはめるか。
これはあまり悩まずにすんなり決まった。

今はスマホやパソコンから無料の姓名判断サイトに入力するだけで、瞬時に結果が出るのに、その頃は辞書を片手に画数を数えていた。
流派によって漢字の画数や占い方が変わるのは知っていたので、手元にある辞書だけを信じる!と決めていた。なので迷いは無かった。

必死になった次女の名づけ

次女が生まれる時は難航した。名前候補がどんどん出るが、どれもピンとこない。
ダンナが思いつく名前にも「それがいい」と思えない。
そのうち肛門周囲膿瘍という病気になり、痛みに耐えるために何かに集中したくなった。
痛くて眠ることもできない中で、気をそらすために必死にやったのが名づけ。

この時は「人格が15画か16画になるもの」という縛りで探していた。人格とは、 姓の最後と名の第一字を足したもの。吉となる数を先に出し、それに合う画数で名前を作るやり方。
姓の最後が12画なので、名前の第一字は3画か4画しか選べない。3画や4画の漢字で始まる名前なんて、そんなにあるわけがない。それでも必死だった。なんといってもお尻が痛いのだ。まともなことは考えられない。

ようやく納得いく名前発見

いくつか候補を出してはダメだ、ダメだを繰り返し、ようやく見つけた。
響きも可愛い。大仕事を成し遂げた気がした。
この時私がつけた名前は、その当時は珍しいと勝手に思っていたが、娘の周りには結構いる。なんと高校の時の一番の仲良しが同じ名前らしい。
同じ名前ということで、色々と面白いエピソードがあるらしく、たまに話してくれる。
そういうのを聞くと「あぁ、この名前で良かったな」と思うのである

名前を出すわけにはいかないので名前は空欄だが、頑張ったのはわかってもらえるかと。
ちなみにこれは「いい名前ねっと」での結果。