2019-04

住まい

果実酒の瓶の山。片付けの疲れと怒りで大事なものを捨てたかも

家を売却すると決めてからの数ヶ月。暑さの中のゴミ出しと片付けで思考能力もなくなってきた。せっかく義母が苦労して漬けた果実酒。濁って何が漬けてあるのかもわからない。疲れで前向きに考えることができずイライラが募る。果実酒なんか全部捨ててやる!
住まい

浪費家の義父と捨てられない義母の家。悔しさと暑さの片付け作業

収納庫いっぱいに詰まっていたのはピンボケ失敗写真。大きく引き伸ばしてある!お金が無くて苦しんでいた私たち家族って・・。たった一人で家財道具やゴミと格闘。これで何週間片付けに費やしていることだろう。思い出したくもない夏になりそうだ。
住まい

労働地獄!嫁が嫁ぎ先の荷物を整理しても誰も疑問を抱かないのか

義母の家の荷物は私の荷物ではない。だが片付けは全て私ひとり。3階建てなので、下から片付けて行ったが、3階をやる頃には力尽きて、選別する気力もなくなっていた。週末ごとに来て何ヶ月もやっているのに、やってもやっても終わらない。物が多すぎるーー!
住まい

2段階で引越し。引越屋を驚かせた重い荷物は賞味期限切れ調味料

引越し屋さんが来るまでになんとかしないと!でも間に合わず、引越し屋さんの作業と並行して私たちの箱詰めも続いた。なんとか自分たちの引越しを終え、翌週には義母の引越し。ダンボールの膨大な山の中で、義母と同居しての新生活がスタートした。
住まい

都内の持ち家を売ることに!この決断が吉か凶かは神のみぞ知る!

持ち家という貴重な財産を失うことになる。両親がようやくの思いで建てた家を売ってしまっていいのか。悩んだ末の決断だった。必要以上に頑丈に建てた家だったので解体費用がかなりかかったが、考えていたよりも良い値段で売れ、とても満足行く売却となった。
住まい

現実を直視する住居選びは、胸に刺さる痛みに耐えながらの作業だ

住居選び。身の程にあった選択をしないと審査にも落ちるし、いつか破綻するかもしれない。だから身の程にあった住居を選ぶしかない。ここに住みたい、あの街がいい、なんていう夢を持てないのが現実。住居選びは、現実を直視することになるシビアな作業なのだ。
女子部屋

女子一人暮らし、住んでわかる怖いモノ。大家・ムカデ・ハチの巣

大学生の上の娘は一人暮らしをしている。ワケあって2回もアパートを移った。今のアパートは快適なのだが、その前の2つは・・・。世話好きで話好きな大家さんも、自然豊かな環境も、住む側の向き合い方次第ではマイナスになってしまうのだ。
住まい

国道沿いの家。排気ガスと騒音の中でも愛着持てたのは期間限定だから?

安くて広い、というだけで飛びついた。悪条件に辟易したのに、離れることになった時「ここで良かったのに」と思った。排気ガスや騒音への対策をしても快適とは言い難い。でも良いところも結構あった。健康のためには環境の良い所に住むべきと思うけれど・・
病気

急性喉頭蓋炎で呼吸困難、真っ暗な山奥から車を運転して帰った話

家族旅行の最中ノドが腫れたダンナ。意を決して車を運転して帰ることに!緊急入院するほどの怖い病気とは・・!声がこもる、唾が飲み込めないなどの症状が出たら、内科ではなく、耳鼻咽喉科を受診することが大切。風邪だと思って侮ると大変なことに!
病気

縄跳び中に骨折!ヒザの骨がスカスカだった娘の病気は骨巨細胞腫

小学校卒業目前に骨巨細胞腫に。7年たった春に通院終了できたのは有能な医師のおかげ。12歳での発症というのは事例がないと驚かれた娘の手術は、慎重を要する過酷なものだったらしい。医師を信頼して任せた私たち。無事に済んで本当に良かった。
病気

妊婦が痔瘻(痔ろう)に?妊娠中の膿み抜き、出産、手術、再発、完治

出産前に肛門周囲膿瘍に!産婦人科で膿を出したものの、痔ろうになる不安を抱えての出産。その後、痔ろうに発展。奥の傷が治り切らないうちに手前がふさがってしまうお尻の粘膜は、よーく注意をしないと、奥の一大事に気付かないらしい。半年で再発してしまった。