住まい

住まい

国道沿いの家。排気ガスや騒音の中の4年間、悪条件でも愛着持てたのは期間限定だから?

国道沿いに建つマンションの2階に住んでいた。 仮住まいのつもりだったので、安くて広い、というだけで飛びついた。騒音や排気ガス。悪条件に辟易したのに、義母と同居するためにその家を離れることになった時、娘たちも私も「ここで良かったのに」と思った。 たった4年住んだだけ。悪条件でも愛着を持てたのは「終の棲家ではない」からだったのだろうか?