だいぶ間が開いてしまったが、ベルオアシス、モイスファイン、シリカゲルの違いについて少し調べてみた。
素人が調べたものなので、間違いがあったらごめんなさい!

ベルオアシスって、どんな素材?

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テイジンの素材です。
テイジン

■紙オムツ、生理用品などに使われる吸水ポリマー系繊維
★アンモニアに対する消臭性が特に強い
☆洗濯はできない
(ドライクリーニングは可能だが、タンブラー乾燥は不可)
☆吸水・吸湿効果が高いため、尿なども取り込んでしまう

そのほかの特徴
・木綿の約7倍、B型シリカゲルの約2倍の吸湿能力
・速やかな吸水速度
・優れた難燃性・耐久性・耐熱性


 

モイスファインって、どんな素材?

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東洋紡の素材です。
東洋紡

■スポーツメーカーと共同開発したポリアクリレート系繊維
■汗を吸着して発熱するのが特長で、下着やスキーウエアなどに利用されている
★細菌増殖を抑制し、いやな臭いの発生を防ぐ効果もある
★洗濯ができる

そのほかの特徴
・ウールの3倍、コットンの5倍以上の高い吸湿性能
・優れた抗菌性、防カビ性
・耐久性、耐熱性に優れ、長期的に性能が持続


 

シリカゲルって、どんな素材?



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シリカゲルを企画・製造販売している豊田化工のサイトはこちら
豊田化工

■地殻成分の約60%を占めると言われるケイ素が原料の化成品
★液化したりゼリー状になったり、腐敗したりしない
★人体に対しても全く無害で安全
★アンモニアの臭気や、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着
★長年利用して傷んだら小さく切って下駄箱などで再利用できる
★洗濯ができる

そのほかの特徴
・嫌な臭いを吸収し、ダニを抑制
このサイトが詳しくてわかりやすい→眠り製作所(よくある質問)



これで違いがわかったかというと、「う~ん・・・??」なカンジ。
なので、自分なりの各素材のイメージをまとめたら、以下のようになりました。
似たようでいても、どこかが違う・・・どこが違うのかと考えた結果です。
思い違いがあったら、ご指摘いただけると助かります。

ベルオアシス「接した液体を吸収する」 = 水分をとりこむオムツのイメージ
モイスファイン「接した湿気を吸収する」 = 汗を吸い取るスポーツウエアのイメージ
シリカゲル「湿気があれば接していなくても吸収する」 = 下駄箱の湿気取りのイメージ

また何か情報を得たら追記します。